2026年3月28日 本当のイエスの死の記念式へご招待|イエスの死を思い起こす集まり|エホバの証人への福音による主催

シャローム!
この度、3月28日の土曜日に17時〜に、横浜の中華街のエリアにて「エホバの証人への福音」が主催する「イエスの死を思い起こす記念式」(聖餐式)+交流会(食事付)を開催いたします。参加を希望される方は、ぜひ以下のフォームよりお申し込み下さい。
※エホバの証人(団体名:ものみの塔)が主催する記念式とは無関係です
本当の記念式の概要
- 日時:2026年3月28日(土曜日)
- 時間:記念式=17時〜18時。交流会=18時〜20時くらい
- 場所:231-0023 横浜市中区山下町200-45 東源ビル2階 CORジュニパーホール
その他の事項
◆記念式の参加にあたって:
パンと葡萄酒をこちらで用意します。イエス・キリストの贖いによる罪の赦しを信じて受け入れる方は、共にパンとぶどう酒に与ることができます。もちろん、144000人の一人でなくても与ることができます^^ まだキリストの福音を信じていない方は、参加はできますが食べることはお控え下さい。
◆途中参加について:
全参加も、交流会からの参加もどちらも可能です。交流会に参加する方は、こちらでピザを準備しますので、お一人500円を食事代として頂きます。
◆現地での配慮:
エホバの証人に繋がりのある方への配慮として、参加にあたっては、ニックネームでも大丈夫です。現地での写真撮影等は制限させて頂きます。
◆誰が参加できるか:
どなたでも参加は可能です。特に現役のエホバの証人信者の方や元エホバの証人の方、エホバの証人に関わりのある方に参加をお勧め致します。
◆服装について:
服装は自由です。
なぜ 3/28なのか?記念式はニサンの14日に行うべきか?
(3/10更新)エホバの証人の背景を持つ方にとっては、なぜ記念式をやるのがニサンの14日ではないのかについて疑問を持つことと思います。
(1)イエスの死の記念式をいつやるかについては、ニサンの14日にやるのは良いことで相応しいことですが、その日でなければならない、という聖書的な根拠は存在しません。むしろ、初代教会は集まる度に、かなりの頻度で聖餐式(記念式)を行なっていました。
“そして、毎日心を一つにして宮に集まり、家々でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし” 使徒の働き 2章46節、新改訳2017
ここでの「パンを割く」という表現は、一般的な意味でのパンを食べる食事のことではなく、主の晩餐を表しています。なぜなら、そのすぐ後の箇所で「食事をともにし」とあるからです。ですから、「食事をともにし」と、「パンを割く」は別の行為であり、「パンを割く」という表現は、初代教会において聖餐のパンと葡萄酒を表すキーワードだったわけです。
“しかし、そういうわけで、あなたがたが一緒に集まっても、主の晩餐を食べることにはなりません。” コリント人への手紙 第一 11章20節、新改訳2017
これは、コリント教会の主の晩餐に対する態度を戒める文脈ですが、この流れから、彼らが集まる度に主の晩餐を行う習慣を持っていたことがわかります。パウロは、彼らの態度は戒めて注意しましたが、その頻度については何も言ってません。
結論として、聖餐式を行うタイミングや頻度について、聖書の中に義務的・具体的な命令はありません。教会によっては毎週行うところもあれば、月に一度に行う教会もあります。また、普段の信者の集まりで行うこともできます。
今年、本当の記念式を3/28に開催することについては、その日付に大きな意味はありません。ただ、土曜日の夜は、皆が比較的集まりやすいと思います。
(2)記念式で最も重要なこと
それは、いつやるか、ではありません。イエスの死を思い起こし、感謝を持ってパンと葡萄酒に与ることこそ、最も大切にすべき一次的な問題です。






