エホバの証人を論破する:脱会指南の決定版


エホバの証人を論破する:脱会指南の決定版

本記事でご紹介する書籍は、エホバの証人を論破し、彼らに間違いを気づかせるためのメソッドを紹介する内容です。本の著者は、元エホバの証人二世の奉仕の僕であり、組織の中での活動経験は数十年に及びます。※筆者はもう一つの書籍を書いていますが、論破用の作戦という点に注目し、当サイトではこちらを紹介したいと思います。

それゆえに、著者は、エホバの証人の教理や、彼らの思考パターンを熟知しており、その経験を元に、本の中では、合わせて7つの的確な論破方法を紹介しています。また、論破のための予備知識として、エホバの証人の教理や組織内のルール、彼らの思考パターン等にも触れられています。

紹介されている論破の内容は、駅前のエホバの証人に声をかけるような短期戦の状況ではなく、主に継続的な話し合いができるような中~長期戦の状況が想定されています。

また、紹介されているメソッドは、著者が実際に身近なエホバの証人に対して実践し、効果を確認したものではありますが、全てのエホバの証人に対し、その効果を保証するものではありません。(ただ、この点は、どんなマニュアルにも言えることです。)

現在、Amazonにて、電子書籍版の購入が可能です。エホバの証人への伝道を志す方に、ご紹介の書籍が役立ちますよう、お祈りいたします。

書籍情報:エホバの証人を論破する:脱会指南の決定版(Kindle版のみ)
著者:真軸ヒカル
著者の証:エホバの証人からキリストへ|元JWの救いの証


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4件のフィードバック

  1. おお、決定版ですか!
    内容はどんなものかなと思っていたのと、紙媒体ではないことで買い控えていましたが、頑張って読んでみようかな。

    • Webmaster-GJW より:

      ももきち様 いえいえ、こちらは、私が書いた書籍ではございません、友人の本の紹介ですよ!

  2. 三島 より:

    エホバの証人はキリストがかかったのは一本の杭だと主張するけど、そういう事はどうでもいいとは思います。しかし、統治体の墓には十字架のマークがあるのにも関わらずいつの間にか一本の杭だと主張するようになったのだか。
    又、昔は輸血の禁止もされていなかったのに。
    要するに筋が通っていないのだから信仰として守らなければならないという事はないんだという事が証人に分かればいいんですが言っても悟るまでに時間を要するのでしょう。
    どこかでそういう記事を読んでも疑問に感じる事もなければ脱会もできないのです。

    こちらのエホバの証人への福音のurlをこれからも証人のサイトにコピーペーストさせていただきます。

    • Webmaster-GJW より:

      教理の背景をよくご理解されていますね。おっしゃる通り、一本の杭は、問題の本質ではないのですが、結局のところ、輸血にしても、十字架にしても、キリスト教との差別化を狙った、カルト的な性質が関係しているので、問題がありますね。今後共、当サイトを用いていただければ幸いです。三島様のお働きを、主が大いに祝福してくださいますように。

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